英会話に苦手意識は必要ない!

本当に日本人は英語の習得が苦手なのか?

日本人は英語に対して苦手意識を持っていると言われていることについて貴方はどう感じているでしょうか?
これは日本人が持っている(もしくは持っていがちな)メンタルに問題があると思われます。
日本人は完璧にできないことが恥ずかしいと思う傾向にあり、余計な苦手意識を持って萎縮しているようです。

現在世界で英語を話す人達のうちネイティブは22%ほど、つまり実に78%ほどがアンネイティブだと言われています。
第2言語・第3言語として使われる英語は訛りや発音、文法の間違いも多く完璧とは言い難いものです。それでも日常会話やビジネス会話として完璧な英語よりも遥か大量に間違いだらけの英語の方が世界中で飛び交っています。
確かにネイティブのような英語ができればクールでスマートな印象があります。
しかし真実を知った上で貴方も気負うことなく積極的に英語を話すべきだと思いませんか。

習得すべきグローバル時代の英会話

英語が世界の共通言語だというのは紛れもない事実です。
現時点で世界人口70億のうち25%、実に約17.5億人が英語を使い今後も比率は上がっていくでしょう。
そして完璧ではない英語を使う人が17.5億人のうちの78%の13.6億人もいます。

例えばヨーロッパのように地続きで国境を超えて人が往来往来している地域では、英語が便利な共通のツールとして使われています。グローバルな世界での英語は決して完璧なものではなく多種多様です。独特な訛りや多少の間違いは当たり前なものとして使われているのです。

まずは英語を積極的に使うことが大事で、グローバル化もテクノロジーもどんどん進む現代においてはオンライン英会話でスキルを磨いていくのがベストの選択だと言えます。
いろんな国の英語スピーカーとのレッスンでグローバル英語を楽しみましょう。
もしかしたらいつかネイティブ並みの英語力が習得できるかも知れませんね。


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